グリーンピールの美容効果を実感~きらっとお肌の作成術~

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肌質を向上させる

グリーンピールの効果

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ハーブは調味料や薬として使われていますが、そこから抽出されたエキスは、化粧品の成分としても使われています。なぜなら、ハーブにはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれている上、殺菌作用や血行促進作用があるからです。そのため体に良い影響を与える植物として、調理や病気の治療、肌のケアなどに使われているのです。 そしてそのハーブを、直接肌にすり込むという美容術が、グリーンピールです。グリーンピールは、ドイツでは50年以上前から、ニキビなどの肌トラブルの治療のためにおこなわれていました。ハーブの殺菌作用により、ニキビの原因菌が除去されますし、血行が良くなり栄養分が多く与えられることで、回復が早くなるのです。その効果の高さからグリーンピールは、近年では日本でも、肌質の向上のためにおこなわれるようになっています。

エステサロンでの施術

日本では、グリーンピールは主にエステサロンで受けることができます。ハーブの力で肌が再生し、古い肌がはがれ落ちることになるので、ケミカルピーリングと似ているのですが、医療行為ではありません。ケミカルピーリングのように肌を溶かす薬品を使用するわけではありませんし、肌を削ってはがすこともないからです。あくまでハーブの力で再生を促すという美容術で、医療行為とは言えないため、施術はエステサロンでおこなわれているのです。 グリーンピールは、基本的には1回の施術を、2回に分けて約5日かけておこなわれます。初回にハーブをすり込んでおき、数日で古い肌がはがれてくるので、初回から約5日後にそれをきれいに除去し、アフタートリートメントをするのです。エステサロンによっては、2回に分けず1回で施術していることもあります。